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丸の内ギラギラOLのカメカメよ❤
この記事は、アタクシが書いています( ◠‿◠ )
私は、元アルコール依存症なのですが、
もともと、酒ぜんぜん飲まない人間だったんですよ。
酒強くないし、弱くもないんだけど、
なんかそうゆう中途半端な人がいちばんアル中になりやすいらしいです。
アルコール強いとならないし、弱くてもならないらしい。
まぁ、そんなこんなで、普段はおとなしく家でストロングゼロ飲んで
だれにも迷惑かけずに酒飲んでいるんですが、
5年に一度「無敵の日」があって、その日は必ずやらかします。
「無敵の日」とは、
いくら酒飲んでも気持ち悪くならず永遠と飲める日です。
当たり前ですが、そんなわけないのにね。なぜか無敵モードになっちゃうんです。
今日は、そんな思い出したくもない、無敵の日にやらかした話を心を削りながら書きます。
それは5年前のある冬の日。
ギラギラOLになる前、わたしはキラキラOLでした。
おんとし27歳。
私の決め台詞は、
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26歳〜29歳や!!!
でした。
これは、大好きな先輩に言われたことばです。
先輩の話はこちら↓
そんなわけで、女27歳、私は、ゴールデンタイムまっさなかのキラキラOLでした。
その日は、悪女後輩ちゃんと、恵比寿のエグザイルのメンバーがよくくるという居酒屋で合コンをしていました。
が、もう相手も覚えていないくらい、いけてない相手で、
後輩ちゃんが
悪女後輩ちゃん
今日足臭いブーツ履いてきたからすぐ帰りたい
てゆって(店が座敷だったので)、
恵比寿を抜け、渋谷にくだりました。
そこで、テレビの撮影をしているAD2人組に
“AD’s”
と声をかけられ、
なんやかんや話しているうちに、
“AD’s”
とゆわれ、暇だったので、2:2で飲みに行きました。
そこは、渋谷の道玄坂にあるお店だったのですが、
わたしの無敵のいけない酒:マッコリがおいてあったのです。
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マッコリ、本当にいけない酒。
私、マッコリは無限に飲めるんですよ。
いいかんじにたのしく飲める。そんなわけないのに
そして、当時はあまりマッコリがあるお店がなかったのですが、
そこは「やかんマッコリ」という、やかんでマッコリを出してくれる店で、
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と言い、私はやかんでマッコリがぶ飲みしていました。
悪女後輩ちゃんも、アゲアゲで
悪女後輩ちゃん
てきな感じで、とにかくとても楽しくなってきた。
そもそも、その日は金曜日で無敵。
合コンがクソだったけど、なんかよくわからんけどナンパされたし、
マッコリもあるし無敵。
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そうこうしている間に、昔の男から
昔の男
と連絡がありました。
どんだけパリピなんだよって感じですが、
まあとにかく当時の私はゴールデンタイムだったわけです。
me
いくわ〜お酒おごって〜
みたいなノリで行くことにしたのですが、もうこの時点でだいぶ酔っ払ってて、
みんなでカラオケいく!という話になっていたのに、
悪女後輩ちゃんと、AD2人を置き去りにして、ひとりでクラブへ行きました・・
あとで合流するから!と伝え・・・。
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クラブに入るとすこし酒も冷め、冷静に
me
と思って、
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と思っていました。
昔の男に会って、そこでイェーガーをおごってもらいました。

イェーガー。これも私にとって悪魔の酒。
テキーラはまじで吐くけど、
イェーガーはいくらでも飲めちゃう悪魔の酒。
このマジで悪魔の黒魔術的なロゴほんま最高w

で、そこから何杯飲んだかわからないけど、ある瞬間
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となりました。
そこから、まったく記憶がとんだのですが、
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となって、悪女後輩ちゃんをAD2人のもとに置き去りにし、
渋谷のドンキのあたりでタクシーを拾い帰りました。(最低)
タクシーに乗り込み、家までの経路を伝えましたが、
おそらく、酩酊、ろれつも回ってないし、いまにも吐きそうな客だったので、
タクシーの運ちゃんも、さっさとおろしたかったのでしょう。
数分後、
“タクシー”
と言われ、半目でタクシーを降りました。
外は、小雨が降っていました。
ふらふら、と歩くと、目の前には大きな大きな坂がありました。
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どのくらい大きな坂かというと、普段でも登るのにはあはあ息切れしちゃうようなでかい坂。
おそらく、全長1Kmくらいはあるんじゃないでしょうか。
me
おれんちは、この坂の上だって何回も言っただろ!!!!!
おい!!!!おおいーーーー!!!!!
という言葉もむなしく、颯爽とタクシーは去っていました。
me
坂を登ろう。
ふらふら、ふらふら、と、坂を登り始めましたが、
当たり前ですが、もうこの時にはまっすぐ歩ける状態ではなく、
三歩歩いては、みちみちゲロを吐き、
三歩歩いては、道端に座り込み、
ふらっふら、ふらっふーーーらしていました。
さきほども伝えましたが、小雨が降っていました。
季節は、冬でした。おそらく朝4時ごろ。
極寒。
そのうち、尿意をもよおしてきました。
このままでは、やばい。
野ゲロはいいけど、もらしはやばい。
この坂の中腹に、コンビニがある。
そこまで、がんばろう
わたしは、ふらっふら、ふらっふら山を登りました。
それはまるでエベレスト単独登頂をしているような状態でした。
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がんばろう
がんばろう
がんばろう・・・・
あとにも先にも、あんだけ酔っ払って、さらに歩いたのことはありません。
もう、つらかった。
酔っ払ってるから正しい判断もできなくて、
新しいタクシーつかまえるとか、どこかで少し休むとか、
とにかくのぼらなきゃいけない!という一心で、
最後は、四つん這いになって坂を登っていました。
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しかし、人間には限界があります。
冬、小雨、大量のアルコール摂取。
おそらく、巡回中の警察が通りかかっていたら、
私は逮捕されていたことでしょう
私は、覚悟を決め、道端の植え込みに向かい、
ついにパンツをおろしましたーーーーーーーー
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そう。
女のゴールデンタイム27歳の冬、
私は、野ションデビューをしました
きっと、あの植え込みには、キレイな花が咲いたことでしょう・・・
この話、墓場までもっていこうと思いましたが、
酔っ払っていたし笑いも取れると思って、
即悪女後輩ちゃんに
me
とゆったら、そもそも知らない男2人と置き去りをしたこともあり、
とんでもなく冷たくあしらわれました・・・・
その節は、本当に申し訳ございませんでした
もう、二度と無敵の日に、調子乗って酒飲みません。
と固く誓ったのですが、
その5年後に訪れた無敵の日(この間)に、
わたし現金2,000円しか持っていなかったのに、
オカマバーでイェーガー飲みまくって他の客にもからみまくって会計したら10万くらいいってて、
悪女後輩ちゃんに金借りてべろべろになってしまいました。
まじでごめんなさい。
しかもまだお金返してない。本当にごめんなさい。
今度まぢ返します。
そして、今日伝えたかったのは、
坂の上の雲の反意語は坂の下のゲロである
ということです。
まじでなんの話。
いや、もう二度と調子乗って酒飲みません。
自戒の話。
お嫁にいけない。へへ
読んでいただき、ありがとうございました・:*+.\(( °ω° ))/.:+
kininaru?

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